2014年04月30日
今年のGWはライフプランを練って住宅展示場へ・・・
GWに突入・・・
といっても、今年はとびとびのGW・・・
後半の4連休を残すのみとなりました・・・
住宅の営業に従事していたころは、GWの人の動向に敏感でした・・・
今日の様な雨は意外に歓迎気分でした・・・
これで行楽に行く人が減る、住宅展示場に仮面ライダーショーを見に来る人は少ない・・・
住宅の建築を本気で考えている人の来場が見込めそう・・・等々、全国の天気やら展示場のイベントやらを確認しつつ・・・準備万端、接客に備えるといった具合です・・・
とにもかくにも、建築計画のある人に出会えなければ、元も子もありません。
今年はどうか・・・
今年は厳しいGWとなりそうな感じがします。
何といっても、消費税がアップして1カ月・・・駆込み需要のあとで、一先ずは一段落ついてしまっという感じでしょう・・・
新聞等でも、3月に入っての住宅着工件数の落ち込みが報じられています。
何でも1年7カ月振りとか・・・
この1年7カ月は、政権交代からのお約束の消費税の増税が住宅市場を引き上げてくれていたのでしょう・・・
消費増税後は、これまた、お約束で住宅市場は落ち込みの様相を呈しています。
ただ、面白いことに、貸家の着工件数は相続増税対策のため増加しているそうです。
これは、また、危険な感じがします・・
これから、人口が減少していくのにも関わらずに貸家が増えていく・・・
これからは築10年経った貸家は、駅から歩5分とかの競争力が無いと、空室にさい悩まされそうです・・・
くれぐれも、とりあえずの相続税は減らすことはできたものの、肝心のローンの返済はおぼつかないといったような事が無いように気を付けてください。
ここで、一般の住宅のお話に戻ります。
消費増税の直後で、いまは、需要は底であると感じます。
住宅会社は、消費増税の駆け込みでたくさんの受注をしたから、少し一休みしようと・・・いうわけには行きません。
下請工事店や職人さんに定期的に仕事を出さなければなりません・・・
ましてや、今は、住宅はそこでも、東北の復興東京五輪で建設バブルとなっています。
いま、仕事を出し続けていかないと、下請工事店や職人さんを他社に持っていかれかねません・・・
バブルの時にありました・・・建築ラッシュでの職人さんの取り合い・・・
契約の工期を守れないのは当たり前・・・職人不足で質は低下といった具合です・・・
そもそも・・・建築は不況の時が安くていいものができるものです・・・
こうやって、考えてみると・・・建設バブルがあるとはいえ、どちかというと土木事業が多く、他には五輪用の会場や宿泊施設の大規模建設でしょう・・・
住宅関連ではなく大手ゼネコンの範疇が、バブっているだけです・・・
住宅は、落ち着いてきた・・・
受注も一段落・・・だけど継続して工事も発注する必要がある・・・
ここで、需要と供給のバランスの市場原理が産まれてきます・・・
定価で売れなければ・・・下げるしかない・・・
どの程度までの下げ幅かは、その住宅の会社にもよるでしょう・・・
また、分譲住宅や注文住宅にもよって変わってくるでしょう・・・
分譲住宅の場合、その立地がプレミアムな物件であれば、価格の低下は望めないかもしれません・・・
注文住宅は、まさに需要と供給にさらされます・・・
もしかしたら、消費税増税前の価格よりもさがってくることもあるかもしれません・・・
要は、企業努力をせざるを得ない状況かどうかです・・・
いま、消費増税導入後直近のまさに・・一段落の様子見のそこの状況でしょう・・・
サービスの交渉も通りやすいかも知れません・・・
そして、依然、住宅ローンの金利は低水準です。
住宅ローン減税の枠も拡充しています。
住宅取得資金の贈与の非課税も延長・・・との記事も見かけました。
住まい給付金も創設されました・・・
消費増税前よりは、意外と条件はいいかもしれません・・・
とはいえ・・・早急に進めるのではなく・・・
まずは、ライフイベント・・・子供の教育費の見込み、老後の生活資金、を考えてみてください・・・
いくら、かかるだろうか・・・
そして、老後の生活資金から老後に貰える公的年金の予想額を差し引いてください。
それが、定年までに貯めておきたい金額となります。
その金額を目標に、生活費や教育費、車の購入や旅行の費用を差し引いた残りが住宅ローンの返済の限度額となります・・・
その金額の範疇の住宅ローンでは、自分の希望には到底、及ばないという時には、専業主婦家庭の場合は奥様の収入で補てんできるかどうかを検証してみてください。
それも、子育てもありますから、無理した計画は厳禁です・・・かえって計画倒れになってしまう可能性が高くなってきます。
そうです、ライフプランニングをしてみる・・・そのうえで、住宅購入は安心して進められそうと確認できたら、住宅展示場でいろんなお話を聞いてみましょう・・・
きっと、今の時期は、例年よりも懇切丁寧な対応が期待できるかもしれません・・・
あくまでも・・・ライフプランでの確認はお忘れなきよう進めてください・・・
備えあれば憂いなしです・・・
荒木不動産コンサルティングFP事務所は、相続対策やライフプランの作成、生命保険の見直し、住宅取得や住宅ローン等のご相談の他、土地活用や不動産売却等の不動産コンサルティングのご相談も承っております。
ご相談希望のかたは、まずは、メールか電話でご連絡ください。
初回は、無料で、ご相談内容の概要をお聞かせいただきます。
無料相談後に、その後のご相談内容やご提案内容、お見積金額についてお話させていただきます。
その業務内容とお見積金額でご検討いただき、ご納得いただけましたら業務委託契約書を締結させていただきます。
業務委託契約後締結前に、費用は発生しませんので、ご安心ください。
相続支援業務につきましては、『相続支援ネット』に所属し『つくばエリア』を担当しています。
『相続支援ネット』とは相続の各専門家(税理士、司法書士、弁護士、不動産鑑定士、土地家屋調査士、建築士)とコワーク(協働)を組み、お客様が的確な相続を実現するためのアドバイスと支援をご提供する相続専門家集団です。
また、不動産の売買や不動産活用につきましては、船井財産コンサルタンツ東京銀座在職中に培った財産コンサルタントの経験を活かしながら不動産コンサルティングマスターとしてお客様重視の提案や対策実行をさせていただいております。
なお、生命保険コンサルティングにつきましては、『FPアソシエツ&ファイナンシャルサービシーズ』に生命保険募集人として所属しています。
『FPアソシエツ&ファイナンシャルサービーシーズ』は、FPとしての視点で、事業承継継対策や財務体質改善、相続対策、ライフプランにおける保険の見直し等、あらゆる問題解決のための保険活用のご提案をさせていただいております。
そのFPの視点の経験を活かした生命保険活用のコンサルティングをご提供させていただきます。
そして住宅取得につきましては、三菱地所ホーム㈱での20年間に及ぶ住宅営業の経験とFPの知識を活かして、土地探しから建設会社の選定、間取りやお見積りの内容の相談、さらには家計チェックに基づく新規住宅ローンやアパートローン並びにその借換えのご相談まで承っております。
電話:029-851-6334 メール:info@arakifp.com HP:http://www.arakifp.com/(相続支援あらき検索)
といっても、今年はとびとびのGW・・・
後半の4連休を残すのみとなりました・・・
住宅の営業に従事していたころは、GWの人の動向に敏感でした・・・
今日の様な雨は意外に歓迎気分でした・・・
これで行楽に行く人が減る、住宅展示場に仮面ライダーショーを見に来る人は少ない・・・
住宅の建築を本気で考えている人の来場が見込めそう・・・等々、全国の天気やら展示場のイベントやらを確認しつつ・・・準備万端、接客に備えるといった具合です・・・
とにもかくにも、建築計画のある人に出会えなければ、元も子もありません。
今年はどうか・・・
今年は厳しいGWとなりそうな感じがします。
何といっても、消費税がアップして1カ月・・・駆込み需要のあとで、一先ずは一段落ついてしまっという感じでしょう・・・
新聞等でも、3月に入っての住宅着工件数の落ち込みが報じられています。
何でも1年7カ月振りとか・・・
この1年7カ月は、政権交代からのお約束の消費税の増税が住宅市場を引き上げてくれていたのでしょう・・・
消費増税後は、これまた、お約束で住宅市場は落ち込みの様相を呈しています。
ただ、面白いことに、貸家の着工件数は相続増税対策のため増加しているそうです。
これは、また、危険な感じがします・・
これから、人口が減少していくのにも関わらずに貸家が増えていく・・・
これからは築10年経った貸家は、駅から歩5分とかの競争力が無いと、空室にさい悩まされそうです・・・
くれぐれも、とりあえずの相続税は減らすことはできたものの、肝心のローンの返済はおぼつかないといったような事が無いように気を付けてください。
ここで、一般の住宅のお話に戻ります。
消費増税の直後で、いまは、需要は底であると感じます。
住宅会社は、消費増税の駆け込みでたくさんの受注をしたから、少し一休みしようと・・・いうわけには行きません。
下請工事店や職人さんに定期的に仕事を出さなければなりません・・・
ましてや、今は、住宅はそこでも、東北の復興東京五輪で建設バブルとなっています。
いま、仕事を出し続けていかないと、下請工事店や職人さんを他社に持っていかれかねません・・・
バブルの時にありました・・・建築ラッシュでの職人さんの取り合い・・・
契約の工期を守れないのは当たり前・・・職人不足で質は低下といった具合です・・・
そもそも・・・建築は不況の時が安くていいものができるものです・・・
こうやって、考えてみると・・・建設バブルがあるとはいえ、どちかというと土木事業が多く、他には五輪用の会場や宿泊施設の大規模建設でしょう・・・
住宅関連ではなく大手ゼネコンの範疇が、バブっているだけです・・・
住宅は、落ち着いてきた・・・
受注も一段落・・・だけど継続して工事も発注する必要がある・・・
ここで、需要と供給のバランスの市場原理が産まれてきます・・・
定価で売れなければ・・・下げるしかない・・・
どの程度までの下げ幅かは、その住宅の会社にもよるでしょう・・・
また、分譲住宅や注文住宅にもよって変わってくるでしょう・・・
分譲住宅の場合、その立地がプレミアムな物件であれば、価格の低下は望めないかもしれません・・・
注文住宅は、まさに需要と供給にさらされます・・・
もしかしたら、消費税増税前の価格よりもさがってくることもあるかもしれません・・・
要は、企業努力をせざるを得ない状況かどうかです・・・
いま、消費増税導入後直近のまさに・・一段落の様子見のそこの状況でしょう・・・
サービスの交渉も通りやすいかも知れません・・・
そして、依然、住宅ローンの金利は低水準です。
住宅ローン減税の枠も拡充しています。
住宅取得資金の贈与の非課税も延長・・・との記事も見かけました。
住まい給付金も創設されました・・・
消費増税前よりは、意外と条件はいいかもしれません・・・
とはいえ・・・早急に進めるのではなく・・・
まずは、ライフイベント・・・子供の教育費の見込み、老後の生活資金、を考えてみてください・・・
いくら、かかるだろうか・・・
そして、老後の生活資金から老後に貰える公的年金の予想額を差し引いてください。
それが、定年までに貯めておきたい金額となります。
その金額を目標に、生活費や教育費、車の購入や旅行の費用を差し引いた残りが住宅ローンの返済の限度額となります・・・
その金額の範疇の住宅ローンでは、自分の希望には到底、及ばないという時には、専業主婦家庭の場合は奥様の収入で補てんできるかどうかを検証してみてください。
それも、子育てもありますから、無理した計画は厳禁です・・・かえって計画倒れになってしまう可能性が高くなってきます。
そうです、ライフプランニングをしてみる・・・そのうえで、住宅購入は安心して進められそうと確認できたら、住宅展示場でいろんなお話を聞いてみましょう・・・
きっと、今の時期は、例年よりも懇切丁寧な対応が期待できるかもしれません・・・
あくまでも・・・ライフプランでの確認はお忘れなきよう進めてください・・・
備えあれば憂いなしです・・・
荒木不動産コンサルティングFP事務所は、相続対策やライフプランの作成、生命保険の見直し、住宅取得や住宅ローン等のご相談の他、土地活用や不動産売却等の不動産コンサルティングのご相談も承っております。
ご相談希望のかたは、まずは、メールか電話でご連絡ください。
初回は、無料で、ご相談内容の概要をお聞かせいただきます。
無料相談後に、その後のご相談内容やご提案内容、お見積金額についてお話させていただきます。
その業務内容とお見積金額でご検討いただき、ご納得いただけましたら業務委託契約書を締結させていただきます。
業務委託契約後締結前に、費用は発生しませんので、ご安心ください。
相続支援業務につきましては、『相続支援ネット』に所属し『つくばエリア』を担当しています。
『相続支援ネット』とは相続の各専門家(税理士、司法書士、弁護士、不動産鑑定士、土地家屋調査士、建築士)とコワーク(協働)を組み、お客様が的確な相続を実現するためのアドバイスと支援をご提供する相続専門家集団です。
また、不動産の売買や不動産活用につきましては、船井財産コンサルタンツ東京銀座在職中に培った財産コンサルタントの経験を活かしながら不動産コンサルティングマスターとしてお客様重視の提案や対策実行をさせていただいております。
なお、生命保険コンサルティングにつきましては、『FPアソシエツ&ファイナンシャルサービシーズ』に生命保険募集人として所属しています。
『FPアソシエツ&ファイナンシャルサービーシーズ』は、FPとしての視点で、事業承継継対策や財務体質改善、相続対策、ライフプランにおける保険の見直し等、あらゆる問題解決のための保険活用のご提案をさせていただいております。
そのFPの視点の経験を活かした生命保険活用のコンサルティングをご提供させていただきます。
そして住宅取得につきましては、三菱地所ホーム㈱での20年間に及ぶ住宅営業の経験とFPの知識を活かして、土地探しから建設会社の選定、間取りやお見積りの内容の相談、さらには家計チェックに基づく新規住宅ローンやアパートローン並びにその借換えのご相談まで承っております。
電話:029-851-6334 メール:info@arakifp.com HP:http://www.arakifp.com/(相続支援あらき検索)
消費増税後の住宅業界の憂鬱と東京五輪バブル・・・
外構工事は植栽のボリュームにご注意・・・
住宅は購入か・・・賃貸か・・・
猛暑・・・猛暑・・・猛暑・・・
暑い日になってきました・・・熱中症に注意しましょう・・・
住宅は快適に温めるよりも快適に冷やすほうが難しい・・・
外構工事は植栽のボリュームにご注意・・・
住宅は購入か・・・賃貸か・・・
猛暑・・・猛暑・・・猛暑・・・
暑い日になってきました・・・熱中症に注意しましょう・・・
住宅は快適に温めるよりも快適に冷やすほうが難しい・・・
Posted by 荒木財産FP at 18:31│Comments(0)│気になる住宅情報
コメントフォーム